サービス案内

児童発達支援センター

指導の様子

 

児童発達支援センターでは、聴覚障がい乳幼児の療育や養育者支援を行っています。
聞こえにくさを早期に発見し、早期に療育を開始することにより、聴覚を最大限に活用し、より望ましいことばの発達をめざしています。
また、地域支援として、保育所等訪問支援や相談支援も行います。

そのほか、聴覚障がい乳幼児の早期発見、耳鼻科的管理を目的とした診療部門を併設しています。

理念

聴覚障がいを将来、社会自立・自己実現できる可能性のある障がいと考えます。聴覚障がいとは見た目にわかりにくいことから、不自由さ・不便さが伝わりにくい。相互に「母語」とする言語の共有が困難な為、情報保障・コミュニケーションに障がいをきたす。障がい認識・受容の面で聞こえる人・聞こえにくい人の間にずれが生じ易いと捉えます。

解決方法として、早期発見・早期診断に努力します。療育の入り口を「ゆりかご」、出口を「成人」とし、聴覚障がいにかかわるすべての課題を解決するために努力します。聴覚障がい児・者本人及び家族から学ぶことを基本姿勢とします。

 

サービス提供事業所
ページトップ